iPhoneがあればカメラはいらない!?

iPhoneが世に生まれた時、アップル信者の皆さんは「ようやくiPodで電話ができるようになったか」と思いませんでしたか?音楽再生機器と携帯電話の二つを持ち歩かなくてすむ、そんな思いが先行したはずです。

ですが、その時点で「でもデジカメは今までどおり要るよね」というスタンスだったことは覚えていますか?それが今や、iPhoneがあるからデジカメを持ち歩かなくていいや、というのがほぼ常識のようにまかり通っている時代です。一体、iPhoneで撮影することのなにがいいのでしょうか?もちろん、画素数などのスペックが素晴らしいこともあげられますが、これだけではデジカメのほうがいい場合も多々ありますので詳しくは述べません。

まず、iPhoneで撮ることの利点として、撮影した画像を、そのまま他のアプリによってお手軽に加工できるというのが特徴にあげられるでしょう。なんといってもアプリは多種多様に存在します。一眼レフで撮ったかのようにボカしをいれてくれるものや、楽しいスタンプ、フレームなど。

そして次の利点としては、それをそのままSNSにアップロードできるということです。今までの写真の楽しみ方は個人で所有するか、紙焼きにして写っている人にあげるかぐらいでしたが、いまや自分がとった写真は世界中の人にみてもらえるようになりました。もちろんアップロード機能が搭載されたデジカメも続々登場しているのですが、やはりオールインワンでいけるiPhoneが、この分野では一歩も二歩もリードしている現状なのです。

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